これから株の世界に足を踏み入れる方に是非知っておいて欲しいのが株主優待です。少しでもお得に株取引をしたい方にはオススメです。

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(株)の子会社と傘下の違い・折れ線グラフは何を?

株式会社には、子会社と傘下という立場のものが存在します。
子会社は親会社に支配権がある状態です。
その子会社の株式を親会社が50%以上保有した状態、つまりは筆頭株主として君臨しているものを指します。

親会社が権限を持ちますので、営業面でも財務面でも、親会社の命令に従って経営を行います。
大手企業の決算の際に連結という言葉が登場しますが、連結とは親会社の業績の中に子会社の業績が組み込まれて、公表されるものを指します。

傘下の定義ははっきりしませんが、親会社と子会社の関係とは区別されることが多くなっています。
影響力のある会社の元で、経営を行っている会社を傘下と呼ぶことが目立ちます。
株式の多くを買収されることで、子会社化はされてないものの大きな影響を受けるようになったり、株式が買収されていなくても、その相手企業がいなければ経営が成り立たないような場合にも、傘下企業とみなされるようになります。

子会社化すると上場廃止になるケースが多いですが、子会社でも上場自体は可能です。

株式会社の銘柄の取引を繰り返し、資産を増やしたい場合には、常にチャートをチェックすることが大切です。
チャートとは、銘柄の価格を折れ線グラフにしたものです。
一定期間の値動きを折れ線グラフとしてあらわしたもので、過去の値動きを観察したり、未来の値動きを予想するのによく使われています。

チャートは数日分の動きを見たり、1週間分や1ヶ月分、1年分や10年分など、期間を自由に設定して閲覧できるようになっています。
折れ線グラフの中に縦に長い棒グラフのようなものがよく見かけられます。
これはローソク足と呼ばれるもので、1日の値動きをわかりやすくグラフ化したものになります。

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